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東電:官僚天下り50人以上 ゆがむ原発行政(1)via mainichi.jp

2011年9月25日 11時11分 更新:9月25日 11時47分

歴代経産省首脳OBが東電副社長に 

歴代経産省首脳OBが東電副社長に

東京電力に「嘱託」などの肩書で在籍する天下り中央官僚が47人(8月末)に上ることが24日、毎日新聞の調べで分かった。次官OB向けの「顧 問」ポストも加えれば50人を超え、出身は所管の経済産業省から国土交通、外務、財務各省、警察庁、海上保安庁と多岐にわたる。東電福島第1原発事故では 安全規制の不備が指摘されるが、原子力行政に携わった元官僚は「(当局と電力会社との)癒着が安全規制の緩みにつながった」と認める。

6月28日、東京都港区のホテルで開かれた東電の株主総会。株価暴落で多額の損失を出した株主から「なぜムダな天下りを受け入れ続けているのか」 との質問が相次いだ。山崎雅男副社長は「電力事業には(いろいろな)知識を持った方が必要」と答弁。事故の巨額賠償負担で経営が揺らいでも天下りを切れな い電力会社の体質を浮き彫りにした。

続きは東電:官僚天下り50人以上 ゆがむ原発行政(1)

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