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刈羽村の品田村長「これほど子供じみた話もない」via Yomiuri online

菅首相が13日、「原発に依存しない社会を目指す」と記者会見を開いて表明したことに対して、原発を抱える各地の自治体からは賛否の声が上がった。「方向性は理解できる」。福島第一原発がある福島県大熊町の渡辺利綱町長はこう賛意を示した。「原発の安全神話を信じ 過ぎ、取り返しのつかないことになったと痛感している」と話すが、一方で「簡単にほかのエネルギーに方向転換できるのか疑問もある」と複雑な心境ものぞか せた。

これに対し、東京電力柏崎刈羽原子力発電所を抱える新潟県刈羽村の品田宏夫村長は「脱原発の社会がどういう社会なのか説明がないし、これほど子供じみた話もない」と切り捨てた。

関西電力高浜原発のある福井県高浜町の野瀬豊町長も「代替電力をどうするかが示されず、リアリティーが全くない」と批判する。

◇関連記事:
菅首相「原発に依存しない社会を目指す」

菅首相は13日の会見で、今後のエネルギー対策について「原発に依存しない社会を目指す。将来は原発が無くてもきちんとやっていける社会を実現していく」と述べ、段階的に原子力発電への依存度を下げる考えを表明した。

 

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2 Responses

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  1. norma field says

    たしかに村長がいう通り、「脱原発の社会がどういう社会なのか説明がない」。でも彼の結論がはたして大人の思考といえるだろうか。要は「脱原発の社会」を具体的にイメージし、実現に向かうことではないだろうか。それは専門家の課題でもあり、市民すべての課題でもある。

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