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大阪市長「脱原発」求める=関電株主総会、撤退議案を否決 via jiji.com

関西電力の株主総会が29日、大阪市内で開かれた。八木誠社長は、焦点となっている原発問題について「安全・安定運転について万全を期す」と強調し、今後も原発事業を継続する方針を示した。これに対し、筆頭株主として総会に出席した大阪市の平松邦夫市長は「原発から多様なエネルギー活用への転換が企業の社会的責任を果たすことになる」と述べ、「脱原発」を求める意見を表明した。一部株主から提案されていた原発撤退の議案は総会で否決した。
 大阪市長が自ら関電の総会に出席するのは異例。平松市長は東京電力福島第1原発事故を受け「安全で安定した電力供給のあり方が問われている」と指摘。「新エネルギーの開発に取り組むなど、多様な事業運営への転換が必要だ」と強調した。ただ、原発撤退の議案については、これに反対する経営陣の判断を尊重すると語った。(2011/06/30-00:01)

大阪市長「脱原発」求める=関電株主総会、撤退議案を否決

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