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放射性物質:飯舘村毎時10マイクロシーベルト超 via 毎日jp

京都大原子炉実験所の今中哲二助教(原子力工学)らのグループは4日、福島県飯舘村の放射線レベルについて、毎時10マイクロシーベルトを超える値が認められたとする調査結果を公表した。

グループは3月28、29両日、村内の130カ所で放射線量を測定。5カ所で採取した土壌内の放射性物質を分析した結果、福島第1原発2号機で爆発が起きた先月15日時点の同村の放射線量を最大で毎時200マイクロシーベルト程度と推測。同日から90日間の積算被ばく量を南部で95ミリシーベルト、北西部で30ミリシーベルトと予想した。

原子力安全委員会の基準では、外部被ばく予想線量が10~50ミリシーベルトで屋内退避、50ミリシーベルト以上で避難となる。今中氏は「国の想定以上の汚染があるのではないか」としている。【曽根田和久】

放射性物質:飯舘村毎時10マイクロシーベルト超

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