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ノヴォシビルスクから、被災地の子どもたちの一時受入の申し出

NO DU ヒロシマ・プロジェクト/ICBUW (International Coalition to Ban Uranium Weapons) ヒロシマ・オフィスの嘉指(かざし)信雄さんより、シンポジウム参加者のノーマ・フィールド宛に以下のメールが届きました。嘉指さんの許可を得て、こちらに掲載いたします。

Norma

2011年3月29日

 ロシアのノヴォシビルスクから、今回の地震・津波・原発大災害の被害を何らかの形で受けている地域の子どもたちを一時受け入れる申し出が来ています。

 学会で知り合いになった、ノヴォシビルスク在住の哲学研究者レフ・ヴェルトゲイムさんからのメールによりますと、被災地の復興のため少しでも手助けになれることはないかと相談した結果、いくつかの家族から、日本の子どもたちを一定期間、それぞれ一人から四、五人まで受け入れてもよいという申し出があったということです。(具体的な詳細はよく分かりませんが、今すぐに、ということではなくても、例えば、今年の夏休みの時期などの受け入れが考えられているかと思います。)

 現時点では、日本側から希望があるかどうか分からないので、個人レベルでの対応になりますが、もし数多くの希望があれば、組織だった態勢を整えることも考えられるとのことです。ご関心のある方は、直接下記までメールか電話でお問い合わせしてみていただけますでしょうか。ノヴォシビルスクは札幌と姉妹都市関係にあり、現地の「シベリア・北海道センター」の、日本語でやり取りできるスタッフが対応してくださるとのことです。

  • Email: sibirhokkaido(at)yandex.ru – (at)を@に変えてください。
  • 電話:+7(383)210-34-63

 なお、ウィキペディアによりますと、ノヴォシビルスクは、「ロシア連邦・シベリアの中心的都市。別名「シベリアの首都」。ノヴォシビルスク州の州都でオビ川に沿う。人口は約147万。人口規模は国内第3位で、シベリアでは最大」とあります。位置など、より詳しい情報はーー
 http://ja.wikipedia.org/wiki/ノヴォシビルスク

 ご参考までに。

草々
嘉指(かざし)信雄
NO DU ヒロシマ・プロジェクト/ICBUWヒロシマ・オフィス
http://icbuw-hiroshima.org/
Twitter: ICBUWJAPAN

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