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中間貯蔵施設、福島県知事が建設容認 政府、地権者2千人交渉へ via msn.産経ニュース

東京電力福島第1原発事故による除染の廃棄物を保管する中間貯蔵施設について、福島県は29日、佐藤雄平知事が出席して関係部局長会議を開いた。終 了後、佐藤知事は「国が示した安全性と地域振興策を県として精査、確認した」と述べ、政府が候補地としている大熊町と双葉町での建設を事実上容認した。

佐藤知事が、週明けの9月1日にも石原伸晃環境相と根本匠復興相に会い伝える。知事が官邸で安倍晋三首相にも面会する方向で調整している。

政府は来年1月までに廃棄物の搬入を始めたい考えで、今後、用地の取得に向け約2千人の地権者と個別交渉に入る。近く、国と県による地権者向け説明会が開かれる見通し。
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続きは中間貯蔵施設、福島県知事が建設容認 政府、地権者2千人交渉へ

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