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福島)復興より日常を 福島市最大のヘビメタイベント via 朝日新聞

 あえて「復興」を掲げないライブが9月、福島市内で開かれる。ジャンルはマイナーな「ヘビーメタル」。復興支援をうたえば注目を集め、チケットも売れやすいが、「純粋にライブだけを楽しんでいた日常を取り戻して欲しい」といばらの道を行く。
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ライブは今春、石井さんが持ちかけた。東京電力福島第一原発の立地する双葉町の出身で、自宅は今も放射線量の高い帰還困難区域にある。周囲と会話すると二言目には「復興」「賠償」が出てくるのが嫌だった。

 一番好きなヘビメタをやるときぐらい、復興を考えたくない――。「楽しければいいじゃないか」と誘う石井さんに、震災後の経験を語りたがらない紺頼さんも「それでいいんじゃない?」と応じた。
仙台で震災を経験した黒島さんも賛同した。震災直後の「ライブはやっちゃいけないような雰囲気」から一転、約半年後にプレーすると「『復興の押し売り』が増えたように感じた」。誰もが復興支援をうたわなければならない。そんな雰囲気に違和感を覚えていた。
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 「ライブで俺らは『日常に戻す』『普通に生きる』ってこと。復興とかそういうのは別の部分でやる」と石井さん。紺頼さんも「それでいいんじゃないすか」とつぶやいた。

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