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地元から響く原発反対の大合唱 柏崎で反原発集会 via 新潟日報

県内の反原発団体でつくる実行委員会主催の「なくそテ原発 柏崎大集会」が24日、柏崎市で開かれ、県内外から約1400人が参加した。原発再稼働の前提となる原子力規制委員会の適合審査が進む中、東京電力柏崎刈羽原発の足元から原発反対を訴えた。

集会では柏崎刈羽原発から約2キロの柏崎市宮川に暮らす吉田隆介さん(65)が地元住民の立場から、「昨年3月の原発事故を想定した避難訓練では大渋滞が 起きた。有効な避難方法はないと感じている。福島の現状を見たとき、柏崎刈羽を再稼働するとはとても言えないはず」と訴えた。

元放射線 医学総合研究所主任研究官で東電福島第1原発事故の国会事故調査委員を務めた崎山比早子氏が「終わらない福島原発事故と放射能―国会事故調査で分かったこ と」と題して講演。福島事故の際、安定ヨウ素剤が服用されなかったことについて「震災でオフサイトセンターが機能せず、現地に指示が届かなかった」などと 語った。

続きは地元から響く原発反対の大合唱 柏崎で反原発集会

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