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配管腐食が原因=5号機の海水漏れ—福島第1via The Wall Street Journal

東京電力福島第1原発5号機で使用済み燃料プールの冷却に使用する設備の配管から海水が漏れた 問題で、東電は30日、配管の内側を覆うゴム製の腐食防止材が剥がれたため、配管の腐食が進み穴が開いたことが原因と発表した。東電は同日午後、穴の開い た配管を交換し、この設備による燃料プールの冷却を再開した。

(略)

原発事故以降は原子炉の運転が停止したため、配管内の弁を通 常より閉じて冷却用の海水をせき止め、流量を減らした状態で運用したが、弁周辺の腐食防止材に水圧がかかり剥がれたという。

全文は配管腐食が原因=5号機の海水漏れ—福島第1

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