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「汚染、国が拡散」 滋賀・高島の木くず放置、市民ら集い via 京都新聞

滋賀県高島市の鴨川河川敷に放射性セシウムに汚染された木くずが放置された問題を考える集いが26日、大津市浜大津4丁目の明日都浜大津で開かれた。

集会は放置が確認されてから1年以上経ち、あらためて問題について考えてもらおうと、環境学者らでつくる市民団体が企画した。市民ら約30人が参加した。

集会では、市民団体の共同代表、畑明郎元大阪市立大教授が県内や全国で起きた廃棄物事件を説明した。高島市の問題の経過について話し、「放射性物質に汚染されたがれきなどを全国に拡散させた」と国の政策を批判した。

同じく共同代表を務めるNPO法人市民環境研究所(京都市左京区)の石田紀郎代表が昨秋に独自に木くずを乾燥させて測定した結果、県の測定値の4倍となる 最大で1キロ当たり約1万2千ベクレルを検出したことを話した上で、県は水分を含んだ状態で測定したため違いが出たと述べた。

続きは「汚染、国が拡散」 滋賀・高島の木くず放置、市民ら集い

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