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スイス処理場跡から高放射性物質、1年半公表せず via 時事ドットコム

【ジュネーブAFP=時事】スイスの廃棄物処理場跡から規制値の100倍以上の放射線を出す高放射性物質が見つかっていたことが、1日の報道で分かった。当局はこの事実を1年半にもわたり隠蔽(いんぺい)していたという。(写真は資料写真)

スイスの週刊紙、ル・マタン・ディマンシュとゾンタークス・ツァイトングによると、北部ビエンヌにあるかつての廃棄物処理場からラジウム廃棄物が見つかっ たが、連邦政府や地方当局、地元当局のいずれもが、約5万人の地元住民に不安を与えることを懸念し、この事実を隠していた。

スイス連邦保健局(OFSP)広報のダニエル・ダウバルダー氏はル・マタン・ディマンシュ紙の取材に、「分別した結果、計120キロ分の放射性廃棄物が見つかった。放射線源で計測した線量は数百マイクロシーベルトだった」と述べた。

場所によっては、毎時300マイクロシーベルトの放射線量が計測された所もあったという。これは廃棄施設での規制値の100倍を超える数値で、1年間の許容放射線量を3時間で浴びる計算になる。

(略)

OFSPは市民への健康リスクは「低い」としているが、ゾンタークス・ツァイトング紙は地下水面の検査が来月にも始まると報じている。【翻訳編集AFPBBNews】

全文はスイス処理場跡から高放射性物質、1年半公表せず

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