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放射線照射の青汁原料輸入で業者破産 負債総額3億円 via 朝日新聞

 健康食品の青汁の原料を輸入するグリーンバイオアクティブ社(東京都港区)が、東京地裁から14日付で破産開始の決定を受けていたことが30日わかった。負債総額は3億円。

 港区から4月、米国から輸入した大麦若葉の粉末に放射線が照射されていたとして行政指導を受け、自主回収を進めたため、資金繰りに行き詰まった。照射は、雑菌や害虫を処理する目的だったが、ジャガイモの発芽を防ぐ目的の場合以外は食品衛生法で禁じられている。

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One Response

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  1. norma field says

    この記事をこの時代に読み、なにか矛盾を感じないだろうか。原発推進派は我々が日常生活で放射線を受けていることを強調する。だからこそ、コントロールできる範囲ではできるかぎり被曝を避けたいのであるし、食品衛生法も放射線照射を厳しき制限しているのだろう。しかし、いまはなんベクレルまでは大丈夫、という感覚が行政によって拡げられ、植え付けられている。



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