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原発事故直後の作業で被ばく 東電などを提訴 via NHK News Web

東京電力福島第一原子力発電所で事故直後に働いた元作業員が「放射線量が高いことを伝えられないまま、作業をさせられて被ばくした」と主張し、東京電力や下請けの企業などに1100万円の賠償を求める訴えを起こしました。

訴えを起こしたのは、福島県いわき市に住む48歳の元作業員の男性で、訴えによりますと、男性は下請け企業の作業員として事故直後の平成23年3月24日に、福島第一原発3号機のタービン建屋で地下に電源ケーブルを接続する作業に当たったということです。

地下には放射性物質に汚染された水たまりがあり、空間の放射線量は1時間当たり400ミリシーベルトが計測されましたが、作業を続けたため、およそ1時間半の間に20ミリシーベルトを超える被ばくをしたと主張しています。

続きは原発事故直後の作業で被ばく 東電などを提訴

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