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製鉄所でゴムシートから放射線 茨城 via NHK News Web

茨城県鹿嶋市にある新日鉄住金の製鉄所で、緩衝材として使っていたゴムのシートの表面から1時間当たり最高で5マイクロシーベルトの放射線が検出されました。
新日鉄住金は作業員や製品への影響はないとしていますが、仕入れ先を確認するなどして原因を調べています。

新日鉄住金によりますと4日、鹿嶋市の鹿島製鉄所で鉄鋼製品を床に置く際の緩衝材として使っていた縦80センチ、横1メートルのゴムのシートの表面から、1時間当たり最高で5マイクロシーベルトの放射線が検出されたということです。
新日鉄住金は3日、山口県にあるグループ会社の工場にある同じシートから放射線が検出されたことから、鹿島製鉄所でも測定をしていたということで、1800枚あるシートのうち33枚の表面から検出されたということです。

(略)

このシートは平成7年から使っていたということで新日鉄住金は原子力規制委員会に報告するとともに仕入れ先を確認するなどして原因を調べています。

全文は製鉄所でゴムシートから放射線 茨城

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One Response

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  1. yukimiyamotodepaul says

    わざわざゴムのシートの放射線量を検査したということは、誰かが入手経路に疑問を持っていた、あるいは何らかの情報が流れていたのではないでしょうか。どういう経緯で放射線量を計ることになったのかも、メディアとしては知らせる義務があるのではないでしょうか。(そして、我々の知る権利としても)。



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