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月平均の2倍線量 福島「放射能上昇」警告メールの異常事態 via 日刊ゲンダイ

福島原発事故から丸3年、収束どころか“新たな危機″が発生している。福島県の広範囲で平時の2倍の放射線量が観測され、大騒ぎになっているのだ。

発端は、民間の流通販売業「ホワイトフード」が今月16日に発信した「放射能速報メール」。

ホワイトフードは、原子力規制庁が全国に設置した3931カ所のモニタリング・ポストのデータを、独自に集積している。モニタリング・ポストの空間線量 数値が、過去30日平均の2倍かつ毎時0.2マイクロシーベルト以上の拠点が5カ所を超えた場合に警告メールが届く仕組みである。ホワイトフードの森啓太 郎社長がこう言う。

(略)

■核燃料プールの水温が急上昇

ネットでは先月末から3号機の核燃料プールの水温が急上昇していることと関係があるのでは、と指摘されている。

確かに先月26日には、水温は8.7度だったのに、17日は21.6度まで上昇(いずれも午前11時現在)している。なんだか不気味だ。東電に聞くと 「寒い時季にプールが凍結した場合に備え、先月26日から3月18日の間、ファンのみの冷却を試みているためでしょう。水温が65度以上にならないよう調 整した上なので問題ない。周辺の放射線量も普段と変化はないものとみている」(広報担当)という。

全文は月平均の2倍線量 福島「放射能上昇」警告メールの異常事態

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