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安定のはずの6号機で異例の冷却トラブル 福島第1via msn産経ニュース

東京電力は25日、福島第1原発6号機の燃料貯蔵プールの冷却に不具合が発生したと発表した。6号機は廃炉となることが決まっており、昨年11月に圧力容器から燃料を取り出しプールへの移送を終えたばかりで、安定状態にあるとされていた。異例のトラブルが起こった形だ。

東電によると、24日午前に点検のため、プールへ冷却水を注入している配管を停止し、冷却水の注入を予備の「A系統」と呼ばれる配管に切り替えたところ、 A系統から水漏れが発生していることが判明。すぐに「B系統」と呼ばれる別の予備配管の使用に再度切り替えようとしたが、A、B両系統で共通に使用してい る配管から水漏れを起こしている可能性が浮上した。

現在は、水漏れを起こしているとされるA系統でやむなくプールを冷やしている状態。

続きは安定のはずの6号機で異例の冷却トラブル 福島第1

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