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吾妻高原牧場 廃止へ 原発事故で牧草汚染 福島 via 河北新報

福島市は、市所有の吾妻高原牧場(同市町庭坂)を3月末で廃止すると発表した。福島第1原発事故で牧草が汚染され、牛の預託事業が継続できないと判断した。

市によると、牧場は約250ヘクタールで1966年に乳牛と肉牛の預託事業を始めた。ピーク時は約500頭、原発事故前は約150頭を福島県内外の酪農、畜産農家から預かって飼育した。

原発事故で牧草から国の基準(1キログラム当たり100ベクレル)を超す放射性セシウムが検出され、事業を休止していた。同牧場の廃止に伴い、関連施設の同牧場繁殖センター(同市在庭坂)も廃止する。

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(抜粋)今、食肉業界の関係者は口をそろえて「牛の数が少ない」と嘆き危惧している。2010年に宮崎県で発生した口蹄疫騒動や、2011年の東日本大震災 による福島第一原発事故の影響で、放射性セシウムに汚染された稲藁を食べるなどした牛を殺処分したことが主に大きく影響しているといわれている。

さらに同じく2011年、多くの繁殖牛を飼育していた安愚楽牧場の経営破綻も追い打ちをかけたとする関係者も少なくない。これらの大事件が重なり、当時、繁殖すべき子牛を増やせなかった実情が今になって影を落としているのだ

 

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