「危険手当払え」と提訴へ 第一原発の元作業員2人 via 福島民報

東京電力福島第一原発の作業関連で、東電から業者に支払われている「危険手当」を受け取っていないなどとして、いわき市の50代男性の元作業員2人が 20日、県外の二次下請け業者に対し計約1200万円の賠償を求める訴訟を地裁いわき支部に起こす。原告代理人によると、元作業員が危険手当などの支払い を求めて提訴するのは県内で初めて。

原告代理人によると、2人は原発事故後のある一定期間、福島第一原発の免震重要棟で管理業務に従事していた。しかし、危険手当を受け取ったことはなく、現場までの移動時間を含めた超過労働賃金の支払いもなかったとし、危険手当や未払い賃金などを求めている。

続きは「危険手当払え」と提訴へ 第一原発の元作業員2人

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