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【都知事選】舛添氏 原発政策質問され怒る via Blogos

311前であれば、それは不可解な光景だった。東京都知事選挙で自民党と公明党が支援する舛添要一・元厚労相が20日、日本最大の労働組合・連合を訪問したのである。

福島の原発事故により、連合のヘゲモニーを握っているのが電力総連であることが注目されるようになる。舛添氏が足を運んだ「連合東京」の大野博会長は東電労組出身だ。

「脱原発」を打ち出している宇都宮氏、細川氏が、東電の大株主である東京都の知事になると、連合には不都合である。だが原発再稼働について言葉をあいまいにしている舛添氏とは利害が一致する。舛添氏と大野会長のツーショットは、実はごく自然な光景なのである。

(略)

囲み記者会見で、筆者が原発政策について質問すると舛添氏は目をむいて怒った。「あなただけが記者会見を独占しちゃだめですよっ」と語気も荒く。

マスコミ記者が原発政策に関して質問しないから筆者が聞いただけなのだが。

(略)

舛添氏はかつて競走馬「アトミックサンダー」を所有していた(Wikipediaより)。アトミックサンダーは、名馬「トウショウボーイ」を祖父に持つ。1999年に舛添氏が都知事選に立候補する際手放した。よくよくアトムと都知事選は縁があるようだ。

全文は【都知事選】舛添氏 原発政策質問され怒る

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