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定まらぬ廃棄物の行方 ドイツ原発廃炉の現場から(上)via 朝日新聞

(抜粋)

■敷地内585トン保管

ドイツの首都ベルリンから北へ車で約3時間のところにあるグライフスバルト原発1~5号機(出力各44万キロワット)。旧東ドイツ時代に消費電力の1割をまかなっていたが、廃炉作業がほぼ終わりつつある。

廃炉作業は1995年から始まった。原子炉建屋内から敷地内にある中間貯蔵施設に機器を運び出す作業は来年をめどに終わる。中間貯蔵施設では五つの原子炉と22個の蒸気発生器が保管されている。

「毎時50マイクロシーベルトの線量になる場所もあるので気をつけて」と政府出資企業EWN(北部エネルギー会社)の広報担当、ゲートロン・オールデンブルクさんに注意を促されながら施設内を巡った。

続きは定まらぬ廃棄物の行方 ドイツ原発廃炉の現場から(上)

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