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大飯原発水蒸気漏れ 作業員に退避指示 via NHK News Web

定期検査のため3日、原子炉が停止した福井県にある大飯原子力発電所の3号機で、放射性物質を含まない水蒸気がタービン建屋内に漏れました。
このトラブルでけが人はおらず、放射性物質は外部に漏れていないということです。

5日午後1時20分すぎ、大飯原発3号機のタービン建屋内の3階で、放射性物質を含まない水蒸気がタービン付近の6か所で漏れ、水蒸気は、一時高さ3メートルほどまで上がりました。
このトラブルでタービン建屋にいた作業員20人に対し、現場を離れるよう指示が出ました。

(略)

3日原子炉が停止した大飯原発3号機では、定期検査の作業中で、関西電力によりますと、水蒸気が漏れる直前に、作業員が水蒸気が通る配管の弁を誤って開いていたことが分かったということです。
大飯原発3号機では、今月2日にも、原子炉の出力を下げる作業中に、出力が不均一になったことを示す警報が6回鳴るトラブルが起きています。

全文は大飯原発水蒸気漏れ 作業員に退避指示

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