Skip to content


ア然…五輪招致トップ 「汚染水は安全」書簡の中身 via 日刊ゲンダイ

東京五輪招致委員会の竹田恒和理事長(65)が、IOCの委員らに宛てた「みっともない手紙」(外国メディア関係者)をAP通信にスッパ抜かれてしまった。

APが入手した竹田理事長の手紙は先月27日付で、現地時間2日、ロンドン発の記事で内容を詳細に報じた。見出しは〈東京招致のリーダーはIOC委員に福島は大丈夫と保証する〉。竹田理事長は汚染水漏れの懸念を打ち消すのに必死で、IOC委員に手紙を送りつけたのだ。

APの記事によると、手紙の内容は一方的な“安全宣言”ばかりだ。

〈東京の生活はこれまでと変わったこともなく、安全なまま。空気も水も影響を受けていない〉

〈皆さんも、福島原発の状況をニュースで見たかもしれませんが、もう一度、言わせて欲しい。東京は全く影響を受けていない、と〉

〈東京の空気と水は毎日計測されており、何か問題があるという根拠は全くない。それは日本政府によっても確認されている〉

そして竹田氏は手紙の最後をこう締めくくっている。

〈世界中が政治的にも経済的にも不安定な中、東京は極めて安全。地震や津波から復興するうえで、五輪招致を国の魂を高揚させるチャンスにしたい〉

(略)

AP通信は世界各国の約5000のテレビ・ラジオ局、約1700の新聞社と契約し、記事を配信している。竹田理事長は世界中に赤っ恥をかいてしまったか。

全文はア然…五輪招致トップ 「汚染水は安全」書簡の中身

Posted in *日本語.

Tagged with , , , , .


0 Responses

Stay in touch with the conversation, subscribe to the RSS feed for comments on this post.



Some HTML is OK

or, reply to this post via trackback.