Skip to content


10月の2本運航中止 アシアナ航空ソウル-福島チャーター便 第一原発汚染水問題で via 福島民報

韓国・アシアナ航空が7月から12月まで計画するソウル-福島間のチャーター便運航で、アシアナ航空が10月分の2本の運航中止を決めたことが19日、分かった。7月に発覚した東京電力福島第一原発からの汚染水海洋流出で、韓国側からの集客が見込めないと判断した。
同社仙台支店によると、10月は4~6日と18~20日の2本の運航を計画していた。韓国国内でも連日、汚染水流出問題が報道され、航空券販売の見通しが 立たないという。同社の金玉鉉仙台・福島支店長は「韓国で福島の原発に不安を抱く国民が多い。今はタイミングが悪い」と語った。ただ、今月23~25日運 航の1本と、9月の14~16日、21~23日の2本は、既に航空券が販売されており、予定通り運航する予定。
一方、11、12の両月は現段階で計4本の運航を計画しているが、同社は「実施検討中」としている。金支店長は「11月以降は状況を見て判断したい」としている。
ソウル-福島間のチャーター便は、7月から12月まで毎月1~2本、計11本(22往復)の運航が予定されている。第1弾は7月13~15日に運航され、韓国、本県からの旅行客でほぼ満席となった。県によると、8月運航分もほぼ満席という。

(略)

ソウル-福島間の定期路線は震災と原発事故以降、運休している。原発事故の風評などが続く中、県とアシアナ航空はチャーター便の定期化で本県への正しい理解を促すとともに、需要を喚起することで定期路線再開を目指している。

全文は10月の2本運航中止 アシアナ航空ソウル-福島チャーター便 第一原発汚染水問題で

Posted in *日本語.

Tagged with , , , , , .


0 Responses

Stay in touch with the conversation, subscribe to the RSS feed for comments on this post.



Some HTML is OK

or, reply to this post via trackback.