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汚染車両が原発敷地外を走行 東電協力会社 via msn.産経ニュース

東京電力は29日、福島第1原発で作業していた協力会社の生コンクリート車が、放射線基準を超える汚染状態のまま、原発敷地外へ出て、走行していた と発表した。運転していた作業員は除染するよう指示を受けたにもかかわらず、敷地外へ出たといい、東電が当時の状況を調べている。

東電によると、車は同日午後1時25分ごろ、敷地外へ出るため、放射線測定を受けた。後部バンパー上部付近で2万2千cpm(1分当たり放射線検出回数)が検出され、敷地外へ出ることが可能な基準値1万3千cpmを上回っていた。

その後、福島県楢葉町の工場で生コンクリートを積み込み、約1時間10分後に戻った。再度、測定したところ2万cpmを検出し、除染を行ったという。

続きは汚染車両が原発敷地外を走行 東電協力会社

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