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「放射能の恐怖考えて」=会長が謝罪、やじも―東電株主総会 via ガジェット通信

 東京電力の株主総会は26日午前10時から東京都渋谷区の代々木競技場第1体育館で始まった。冒頭、下河辺和彦会長が原発事故について謝罪し、「世界最高水準の安全確保と安定供給をやり抜くという新たな使命を果たす」と述べた。

福島第2原発の廃止を求める議案を説明した福島県浪江町の女性株主が「事故の際、何も連絡がないままに避難しました。放射性物質の中で生きること の不安、恐怖を考えてください」と切々と訴えると、拍手が湧いた。また、経営や廃炉状況について説明する広瀬直己社長らに、一部から「原発反対だぞ」とや じが飛んだ。

小雨の中、会場には2000人を超す株主が集まった。東京都目黒区の無職増井郁夫さん(77)は「福島の人は今も大変だと思う。後世の人に何を残 すのか。原発の行方をしっかり見守りたい」と力を込めた。原発事故後に自宅の庭を自分で除染したという千葉県柏市の女性(62)は「事故が起きるまで分か らないことがたくさんあった。原発はなくすべきだと思う」と訴えた。

続きは「放射能の恐怖考えて」=会長が謝罪、やじも―東電株主総会

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