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【6/19】緊急提言「原発再稼働を3年間凍結し、原子力災害を二度と起こさない体系的政策を構築せよ」に関する記者会見のお知らせ via 原子力市民委員会

緊急提言「原発再稼働を3年間凍結し、原子力災害を二度と
起こさない体系的政策を構築せよ」に関する記者会見のお知らせ

既に報道されているように、原発の新規制基準が、明日、19日の原子力規制委員会で決定、7月8日に施行され、その後、各電力会社からの申請により、原発再稼働に向けた手続きが進められていくという情勢になってきました。

私たち原子力市民委員会は、本年4月に発足したばかりの民間組織ですが、原子力・エネルギー政策について専門的な知識と経験をもつ多くの研究者・実務家をメンバーとして、脱原発社会建設のための具体的な道筋について、政策提案を行うことを目的としています。

現在、原子力規制委員会ですすめられている新規制基準については、技術的な観点からも非常に問題が多く、その策定のプロセスにおいても、市民に十 分な説明を行い、社会的な合意を形成するという姿勢が欠けています。そこで頭書の通り、原子力市民委員会として、緊急提言を発表することとしました。
提言の骨子は本ページ下に掲載しております。(最終的な文面は調整中ですが、お問い合わせを頂ければ、詳細説明の資料とともにお送りすることもできます)
急なご案内となりますが、ぜひ、報道関係のみなさまに取材をお願い致します。
※なお、本記者会見はどなたでもご参加頂けます。事前申込は不要です。

記者会見の概要
日 時   2013年6月19日(水) 11:00~12:30
場 所   衆議院第一議員会館 国際会議室
(当日10:30より、議員会館受付で入館証を配付します)
発表者   原子力市民委員会
座長    舩橋晴俊(法政大学教授)
座長代理  吉岡 斉(九州大学副学長 元政府事故調委員)
規制部会長 井野博満(東京大学名誉教授 元ストレステスト
意見聴取会委員)

【6/19】緊急提言「原発再稼働を3年間凍結し、原子力災害を二度と起こさない体系的政策を構築せよ」骨子

 

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