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女川原発の燃料カバー欠損 溶接不良が原因 via 北海道新聞

 東北電力は20日、女川原発2、3号機(宮城県)で昨年見つかった燃料集合体を覆う金属製カバーの一部欠損は、溶接不良が原因だったと発表した。「安全性に問題はない」としているが、溶接方法を変更する。

カバー上部に溶接した三角形の部品の一部が最大で約2・6センチ欠けた。2、3号機の計3193体のうち計31体で欠損が見つかり、うち30体は神戸製鋼製だった。

調査の結果、溶接方法などによって合金に含まれる鉄の比率が変わり、腐食しやすくなることが判明した。

続きは女川原発の燃料カバー欠損 溶接不良が原因

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