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市民の放射能検査に貢献 伏見の測定所、開設1年 via 京都新聞

(抜粋)

福島第1原発事故を受け、食品の放射能汚染を監視するため市民や東北からの避難者で昨年5月20日に立ち上げた。約20人のボランティアが運営し、ベラルーシ製の測定器を使っている。今年2月に下京区室町通高辻上ルにも測定室を設けた。

会員制で現在約240人。関西初の市民測定所で府外の会員も100人近くいる。検体は、米や野菜などの農産物が多く、加工品や魚類もある。産地は東北や近畿など幅広い。

これまで、国の基準値の100ベクレルに近い数値は出ていないという。奥森祥陽代表(54)は「国の検査では細かい数値は公表されず、食品の個体差も大きい。100ベクレルという安全基準も根拠が不明確だ」と指摘する。

今後、専従スタッフを置いたり、NPO法人化など、測定所の体制強化を検討する。この1年で奈良市や兵庫県西宮市でも市民測定所が発足したため、「関西ネットワーク」として連携を強化する。

記念の集いは19日午前10時半から、市呉竹文化センター(伏見区)で開く。内部被ばく問題を取材するフリーライターの守田敏也さんや、各地の市民測定所 の関係者が講演する。参加費は会員500円、一般800円。問い合わせは奥森代表携帯電話090(8232)1664。

全文は 市民の放射能検査に貢献 伏見の測定所、開設1年

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