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「福島県外でも甲状腺検査をやってくださいよ」福島瑞穂議員 via 子ども達を放射能から守るネットワーク@ちば

 

これは多くの人に見ていただきたい動画です。

参議院5/10東日本大震災復興特別委員会にて社民党の福島瑞穂議員が福島県外においても甲状腺検査や尿検査、心電図などの健康調査をやるべきだと訴えられてます。

驚くべきことになんと、文科省は前向きだけど、環境省が必要ないとしてるとのことです。
瓦礫広域処理にしろ、環境省はこの放射能問題で明らかに日本のガンです。
汚染を拡大させる愚策を展開しておきながら、健康調査は安全だから必要なしとする。

[...]

(一部書き起こし)

子供被災者支援法は全会一致で成立をしました。
この13条2項には、子供達福島に限っておりません。
健康診断についてやるということが書いてあるんです。
なぜそれがやれないのか。文科省は割と積極的なんです。

ご存知茨城県、千葉県の9市もこれに対して要請しています。
大したことではないんですよ。現在学校において小学校一年生
中学校一年生は心電図の検査をしています。お父さんお母さん達は
できたら毎年にしてほしい。あるいは尿検査、血液検査、甲状腺の問診。
そういうことをやってほしいんです。学校の検査の中に付加してやってほしい。
そんなにお金がかかることではないんですよ。学校では毎年健康診断
やっているわけでなんでこれがやれないのか。

環境省そんなこといっていると将来刑事告発されますよ。
つまり、今健康診断やらなかったらいつやるのか。
10年たって5年前の健康診断なんでできっこないんですよ。
低線量被爆について今実際は、どういうことが起きるのかわからない。
私達は経験してない経験を今しているんです。

子供たちの健康診断を毎年やって早期発見する。
どんなことが起きているか把握すらしていない。
たいしたことないと言って今健康診断やらなかったら
将来水俣病じゃないけれども環境省、汚点を見ますよ。

続きは 「福島県外でも甲状腺検査をやってくださいよ」福島瑞穂議員

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