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東京の下町に脱原発の風 200人がデモ行進 via レイバーネット

下町の商店街に、「原発はいらない」の声が響いた。5月12日、東京・荒川で行なわれた「さよなら原発パレード」。200人余の参加者は、思い思いの表現で脱原発を訴え歩いた。

呼びかけたのは、「脱原発オール荒川アクション実行委員会」。地域で活動する市民団体、個人のほか区職労、民間労組らの有志で構成されるネットワークだ。

(略)

午後3時、デモに出発。荒川区役所を裏手から出て、尾竹橋通りをめざす。荒川西中央通りとの交差点付近は、高層マンションが四方を囲む強風地帯。南 側の窓から親子が興味深げに眺めている。子どもたちは笑顔でデモ隊に手を振っている。「原発はいらなーい」、「安全に暮らしたーい」というシンプルなコー ルと、「原発なくしてOK、OK」、「原発輸出はNOサンキュー」などラップ調のコールを、指揮車が交互に繰り返した。

花の木橋付近では、歩道を歩く小学生がデモとともに、コールを真似ながら一緒に歩いた。沿道でビラをまいていた仲間は、「受け取りがとてもよかった」と振り返る。

荒川区職労を中心とする実行委は、福島現地集会への参加や、有機野菜の販売を地道に続け、「脱原発」の広範な結集を呼びかけてきた。政治的には自公 の牙城であり、保守層が根強い土地柄だ。荒川区中心部を縦断した賑やかなパレード。「ここではデモ行進そのものが珍しかったのではないか」と評する声もあ る。ふたを開けてみれば、主催者の予想を超えて、地域住民には好意的に受け止められたようだ。

全文は東京の下町に脱原発の風 200人がデモ行進

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