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【対談】坂本龍一 vs 難波章浩、怒りをこめてNO NUKES!! 未来は絶対にあきらめない! via Barks

昨年、坂本龍一が主宰した脱原発音楽イベント「NO NUKES 2012」で趣旨に賛同して参加した難波章浩(Hi-STANDARD、NAMBA69)。2013年は3月に行われた坂本龍一らの「NO NUKES 2013」と並走する形の新イベント「NO MORE FUCKIN’ NUKES 2013」を自ら立ち上げる。出演はNAMBA69、KEN YOKOYAMA、BRAHMAN、SLANG、サンボマスター、ソウル・フラワー・アコースティック・パルチザン、恒正彦の7バンドと、DJとして松田 “CHABE”岳二(CUBISMO GRAFICO / kit gallery)の8組。公の場での対談はこれが初めてという坂本龍一と難波章浩のふたりが、5月5日にオンエアされた「RADIO SAKAMOTO」のために行った気持ちのこもった特別対談の詳細をお届けする。

■若い世代に励まされた。熱をもらって煽られたうれしさがある(坂本龍一)
■今度は、ぼくらの世代が声を上げる番なんです(難波章浩)

(略)

坂本:実は、3.11以降の脱原発の活動の中で1960年代のアメリカの黒人の公民権運動やそのもっと前の20世紀初頭の女性参政権運動のことが思い出さ れてならなかったんですよ。日本の一般の人の多くは脱原発を望んでいるにもかかわらず、その声を上げる人は少ないじゃないですか。声を上げているぼくらは ようするにマイノリティ。公民権運動における黒人たちや100年ぐらい前の女性の参政権論者と同じ。何万年何千年の人類の歴史の上で女性に最初に参政権が 与えられたのって、つい100年前の話ですよ。自由とか平等に関することって、本当にちょっとずつしか前に進まない。

難波:それと同じように、原発に頼らなくていい社会になるという夢も、いつかは叶うということですよね。
NO MORE FUCKIN’ NUKES 2013
2013年7月14日(日)
at SHIBUYA-AX
Open 14:00 Start 15:00

◆NO MORE FUCKIN’ NUKES 2013 Official Site

全文は【対談】坂本龍一 vs 難波章浩、怒りをこめてNO NUKES!! 未来は絶対にあきらめない!

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