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カク台北市長、第4原発問題について日豪の代表と意見交換 via フォーカス台湾

(抜粋)

日立など日本企業も関わっている第4原発は1999年、台北から約40キロの距離にある新北市貢寮区で建設が始まったが、住民の反発もあり、いまだ完成し ていない。政府では今年2月、2年前の福島第1原発事故による脱原発世論の高まりをふまえ、第4原発の建設続行の可否について住民投票にかける方針を固め ている。

これについて、カク市長は「住民投票という手段に反対はしない。しかし、この議題が政治問題化する中、国民が第4原発の将来を専門的な角度から理性的に決められるかどうかが心配」と述べ、徹底した情報公開や国際原子力機関(IAEA)への協力要請の必要性を強調した。

これに対し、樽井代表とマギー代表は台湾の原子力政策の行方に関心を示すとともに、第4原発問題が円満に解決できるよう希望した。

全文は カク台北市長、第4原発問題について日豪の代表と意見交換

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