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首相、原発輸出を推進 サウジで演説 via 日本経済新聞

【ジッ ダ(サウジアラビア)=佐藤賢】中東歴訪中の安倍晋三首相は1日、サウジアラビアのジッダの大学で中東政策について演説した。中東・北アフリカ地域の安定 に取り組む考えを打ち出し、同地域の経済発展を支援するため複数年で22億ドル(約2200億円)の政府開発援助(ODA)を供与する方針を表明した。

 外務省によると、交通網や水道などのインフラ整備を進めるために、新たに合計約20億ドルの円借款を供与。シリア難民への人道援助や民主化の定着支援で約1.8億ドルの無償資金協力をする。多数の犠牲者を出したアルジェリア人質事件の教訓も踏まえたものだ。

 首相は「日本は再生可能エネルギーや世界一安全な原子力発電の技術を提供できる」と述べ、技術協力も含め原発の輸出を推進する考えも示した。東京電力福島第1原発事故以降、停滞していた原発ビジネスを進める姿勢を国際社会に発信した形だ。

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One Response

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  1. yukimiyamotodepaul says

    人の命を左右する産業を輸出するのだから、「世界一安全な原子力発電の技術を提供できる」の根拠を示して欲しい。



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