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通電止めずに作業し漏電…燃料プール冷却停止で via Yomiuri online

東京電力は15日、福島第一原子力発電所3号機で今月5日、使用済み核燃料の一時貯蔵プールの冷却装置が約3時間にわたって停止したのは、配電盤への金網の設置作業中に針金が端子に触れて漏電したことが原因だったと発表した。

作業は通電を止めずに行われており、尾野昌之・原子力立地本部長代理は「電気を止めて、接触防止の措置も施すべきだった」と述べた。

同原発では3月、仮設の配電盤にネズミが侵入し、ショートして停電した。小動物対策として金網の設置を進めたが、電気設備に詳しい作業員がいないまま作業内容を決めていた。

続きは通電止めずに作業し漏電…燃料プール冷却停止で

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