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PM2・5だけじゃない 黄砂は中国核実験の「セシウム137」を運んでくる via msn.産経ニュース

(抜粋)

石川県、福井県が行っている環境調査で、核実験でしか発生しない「セシウム137」が微量ながら見つかっている。量が半分になる半減期が30年と長い。

石川県保健環境センターは平成21年4月から1年間、金沢市のセンター屋上で10日ごとに降下物を採取し、セシウム137の量を測定した。その結果、計8回検出さたセシウムの総量の7割は、大規模な黄砂があった22年3月の4日間に集中していたことが分かった。

また、福井県の環境監視センターが22年3、4月に試料採取を行ったところ、黄砂が観測された週(3月16日~23日)のみ、セシウムが見つかっている。

核実験は米国が1945年にニューメキシコ州の砂漠で行った実験で始まったが、米、英、ロシアの3国は1963年以降の地上で実験をやめた。だが、中国が国際世論の圧力で地上実験を中止したのは1980年だった。

全文はPM2・5だけじゃない 黄砂は中国核実験の「セシウム137」を運んでくる

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One Response

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  1. yukimiyamotodepaul says

    もちろん、中国のセシウム137だけが飛んでくるわけではなく、福島からのセシウムもあるでしょう。何故、そこをつなげた記事がないのか、不思議を超えて不気味です。



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