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敦賀原発直下「活断層の可能性高い」…報告書案 via 読売新聞

 原子力規制委員会の専門家チームは28日、日本原子力発電敦賀原子力発電所(福井県)の2号機原子炉建屋直下を走る破砕帯(断層)「D―1」について、「活断層の可能性が高い」とする報告書案に大筋で合意した。

 今後、チーム外の専門家に内容を確認してもらったうえで報告書をまとめる。国の指針は活断層上に原子炉などの重要設備の設置を認めておらず、規制委が最終的に再稼働を認めないとの結論に至る流れが固まった。

 1号機(1970年運転開始)直下の断層については判断を見送ったが、規制委は7月に「運転期間を40年に制限」とのルールを導入する。1、2号機とも再稼働を見込めず、廃炉を含めた検討を迫られる。

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日本原電は「D―1は現在は活動しない」などと主張しており、報告書案について「科学的データに基づく判断とは思われない」との談話を出した。

全文は敦賀原発直下「活断層の可能性高い」…報告書案

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