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嘉田新党:脱原発軸に「非維新」結集狙う via 毎日jp

滋賀県の嘉田由紀子知事が26日、脱原発を掲げる新党を結成する意向を固めたことで、脱原発を軸とした勢力の結集が進む可能性が出てきた。日本維新 の会が旧太陽の党との合流で脱原発色が薄まったことに対応するもので、第三極のうち「非維新」の部分の結集という側面もある。ただ、脱原発では共通するも のの、思惑の違いもあり、実現には紆余曲折(うよきょくせつ)がありそうだ。

嘉田新党」への合流を検討している国民の生活が第一と、「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」(脱原発)はいずれも維新との連携を模索してきたが、維新側から拒否された経緯がある。

生活は、小沢一郎代表に対する世論の批判がなお強い。また脱原発の河村たかし共同代表(名古屋市)も維新から合流を拒否され、26日に衆院選に出馬しない意向を表明した。

このため、いずれの党も維新の石原慎太郎代表や橋下徹代表代行に匹敵する「顔」を持たず、埋没の危機に直面していた。そこで環境問題に詳しく、知事としての実績もある嘉田氏が現れたことで「新鮮な顔として担げる」(生活幹部)として飛びついたのが実情だ。

ただ、脱原発というテーマのみの合流にはきしみもみられる。みどりの風の谷岡郁子共同代表は26日、 「嘉田さんには親近感を抱いている」としつつ、「時間がかなり限られている」と合流に慎重な姿勢もにじませた。党内には小沢氏や脱原発の亀井静香幹事長へ の抵抗感も少なくないためだ。「『死票』は避けるべきだ」と党を残したまま比例代表で統一名簿を掲げることも検討している。

続きは 嘉田新党:脱原発軸に「非維新」結集狙う

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