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福島で甲状腺検査の説明会 参加者から不満の声via 福島民友

東京電力福島第1原発事故の発生時に18歳以下だった県内の子どもを対象に甲状腺検査を進めている県と福島医大は10日、福島市で保護者ら県民を対象にした説明会を開いた。質疑応答では、主催者側が質問を甲状腺検査に関する項目に限定したため、参加者から「不安の解消につながらない」と不満の声が上がった。
 市民ら約250人が参加。同大の鈴木真一教授が実演を交え検査概要を説明した。質疑応答では、被ばく線量に関する質問が集中したが、主催者側は「専門家ではないので答えられない」と回答。参加者は「なぜ放射線の専門家が来ないのか」「放射線に関する質問が上がることは予想できたはず」などの指摘が相次いだ。

全文は福島で甲状腺検査の説明会 参加者から不満の声

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