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原発と核兵器、分けて考えなければ…広島知事 via Yomiuri online

【ジュネーブ=石黒穣】欧州を訪問している広島県の湯崎英彦知事は1日、ジュネーブで記者会見した。

湯崎知事は、「広島は核兵器廃絶に向けた人々の信念と、廃虚から立ち上がり平和を目指す力を象徴している」と述べ、「国際平和拠点構想」を推進していく考えを強調した。

(中略)

また、原発推進の是非を巡って自身は中立の立場だと断った上で、「エネルギー源である原発と、殺傷を目的とする核兵器は分 けて考えなければならない」と述べ、原発の将来を巡る冷静な議論を呼びかけていた。

全文は原発と核兵器、分けて考えなければ…広島知事

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One Response

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  1. yukimiyamotodepaul says

    広島の被ばくの経験が、脱原発にいかされず、「国際平和拠点構想」という名前だけ壮大なものになることを危惧すると共に、残念に思います。また「中立」とはいつでも「現状維持」を指すことを併せて明記します。



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