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「日本の原発ゼロ容認できぬ」アーミテージ・ナイ両氏 via 日本経済新聞

本社・CSISシンポで米知日派の元政府高官

日本経済新聞社と米戦略国際問題研究所(CSIS)の共催で26日に都内で開いたシンポジウムで、リチャード・アーミテージ元米国務副長官とハーバード 大のジョセフ・ナイ教授は野田佳彦政権が打ち出した2030年代に原発稼働ゼロを目指す方針について「受け入れがたい」と強調した。

両氏は日本に対し、経済大国の地位を維持しながら集団安全保障での一段の貢献を要請。アーミテージ氏は日本が東日本大震災からの復興過程にあることを念頭に「代替エネルギー(への転換)がもくろみ通りにいっていないのに、原子力を放棄して自らの手足をさらに縛る必要があるのか」と疑問を呈した。ナイ氏は「日本の原発ゼロ方針は受け入れがたい」と明言。地震対策を踏まえた原発立地など安全対策を強化するのが重要との認識を示した。

続きは「日本の原発ゼロ容認できぬ」アーミテージ・ナイ両氏

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2 Responses

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  1. yukimiyamotodepaul says

    土が汚染され、水が汚染され、子どもの甲状腺に異常が出ても、それは容認できても、脱原発は容認できないということか。人間の幸せ、健康についてどう考えているのか伺いたい。

  2. kojimaaiko says

    そもそもどの立場から、何の権限をもって、他国のエネルギー政策を受け入れる/受け入れないと言えるのでしょうか。逆に両氏が公的立場にあったとしたら完全な内政干渉です。



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