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特集ワイド:「原発ゼロ」戦略、どこへ/下 自民政権、誕生したら… 米追従で再処理推進か via 毎日jp

 「エネルギーについては責任ある対応をする。原発の比率は下げるが、30年代にゼロにする考え方はとらない」。自民党の安倍晋三総裁は9日、経団 連の米倉弘昌会長との懇談でこう断言し、財界との共同歩調をアピールした。

(中略)

今月2日の夜。自民党本部前には数百人のデモ参加者がいた。毎週金曜日の官邸前デモは定着してきたが、 自民党前は初めて。「原発やめろ!」「子どもを守れ!」と、笛や太鼓を鳴らしての大合唱が約2時間続いた。自民党に原発再推進のにおいをかぎ取り、危機感 を強めているのだ。

改めて言うまでもなく、自民党は戦後の原発政策のけん引役。「原子力ムラ」との関係は深い。電力各社は 74年、「公共事業を行う会社としてふさわしくない」として企業献金廃止を宣言したが、政治資金パーティー券の購入は続いた。電力各社や子会社の幹部は、 役職に応じて個人名で数万〜数十万円を自民党側に献金してきた。毎日新聞の調べでは、09〜10年に約8000万円に及んだとみられる。

全文は 特集ワイド:「原発ゼロ」戦略、どこへ/下 自民政権、誕生したら… 米追従で再処理推進か

 

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