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浜岡投票条例 県議会が否決 via 中日新聞

 静岡県議会9月定例会は最終日の11日、中部電力浜岡原発(御前崎市)の再稼働の是非を問う住民投票条例案の原案と、超党派の議員が提出した修正案をと もに否決した。修正案は賛成17票、反対48票。原案は65人全員が反対だった。東日本大震災後、原発立地県で初となる住民投票は実現しなかった。

(中略)

最大会派で過半数を占める自民党会派の自民改革会議は「国策である原発再稼働の是非を県の住民投票で問うのは妥当ではない」と両案に反対討論。修正案に賛同する公明党県議団などは「原案の不備を理由に門前払いはできない」と修正案に賛成討論した。

 市民団体は必要数(六万二千人)を大幅に上回る十六万五千人分の署名を集め、八月二十七日に県に条例制定を直接請求。川勝知事は実施に賛成する意見を付け、九月十九日の県議会初日に条例案を提案していた。

 原発再稼働をめぐる住民投票条例案は、大阪市議会と東京都議会でも否決された。

全文は浜岡投票条例 県議会が否決

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