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「原発重視は世界の流れ」 IAEA事務局長、京都で科学技術めぐる国際会議開催 via Sankei Biz

科学技術をめぐる多様な課題を世界の有識者らが話し合う国際会議「サイエンス・アンド・テクノロジー・イン・ソサエティー(STS)フォーラム」の第9回年次総会が7日、京都市の国立京都国際会館で、3日間の日程で始まった。

初日には93の国と地域、国際機関から約1千人が参加。「原発の安全と今後の発展」と題した全体会議では、原発推進に向けた発言が相次いだ。

(中略)

会議の創設者である尾身幸次理事長(元財務相)も基調演説で「原子力は重要な選択肢のひとつ」とあいさつ。アルゼンチンのリ ノ・バラニャオ科学技術・生産性革新相が、「化石燃料枯渇の中期的対策にはエネルギー源の多様化と消費の効率化しかない」と指摘する一方、田中真紀子文部 科学相は原発事故収束へ「今後とも各国の力をお借りしたい」と訴えた。

続きは「原発重視は世界の流れ」 IAEA事務局長、京都で科学技術めぐる国際会議開催

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One Response

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  1. yukimiyamotodepaul says

    原発を「重視」しているのは、「世界」などでは決してなく、他国(得にこれから経済成長が見込まれる中国、インドなど)に原発を売り込みたい国、ということをきちんと名言して欲しい。



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