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甲状腺がん:検査で子ども1人確認 原発事故と関係否定 via 毎日新聞

 福島県の子どもの甲状腺検査で初めて1人が甲状腺がんと診断されたことが11日、県民健康管理調査の検討委員会(座長=山下俊一・福島県立医大副学長)で報告された。同大で担当の鈴木真一教授は「チェルノブイリ事故後の発症増加は最短で4年」などとして、福島第1原発事故との因果関係を否定した。

昨年度受診した原発周辺13市町村の3万8114人のうち、一定以上の大きさのしこりが見つかった2次 検査対象者186人の中の1人。性別や年齢は公表していない。細胞検査でがんと分かった。甲状腺検査は同管理調査の一環で、事故時18歳以下だった約36 万人全員が対象。これまでに約8万人が終えた。

続きは 甲状腺がん:検査で子ども1人確認 原発事故と関係否定

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One Response

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  1. yukimiyamotodepaul says

    「発症増加」が4年であって、発症が2年以内に起こることの反証にはなり得ない。小児甲状腺がんは、稀少であるのに、一定以上のしこりが186人も見つかっているのは原発事故との関係があるからではないのか。「発症増加が4年」というのは何の根拠にもならず、それこそ非科学的。むしろ、こういう症例こそが、「発症増加が4年」という「仮説」を覆すものなのではないか。責任逃れもはなはだしいが、何故医師が責任逃れに加担するのか。やりきれない。



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