100ミリシーベルト超は167人 原発作業員累積被ばく線量 via 福島民友

 県原子力発電所労働者安全衛生対策連絡会議は7日、福島市で開かれ、東京電力が福島第1原発事故の収束作業に当たる作業員の昨年3月から今年7月までの累積被ばく線量を示し、100ミリシーベルトを超えた人は167人だった。
累積被ばく線量は、外部、内部被ばく線量の合計。内訳は東電社員が146人、協力企業の作業員が21人。東電は「作業員の被ばく線量は事故直後に線量の 限度超過も発生したが、昨年夏以降は安定的に推移している。超過も発生していない」などと説明した。

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