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タイ副首相、原発導入断念を明言 「国民を危険にさらしたくない」via Newsclip.be 

【タイ】タイのステープ副首相は16日、同国の原子力発電所導入計画に関する記者団の質問に対し、「断念した。国民を危険にさらしたくない」と明言 した。また、福島第1原子力発電所の事故でタイに放射性物質が飛来する可能性はきわめて低いとして、国民に冷静な対応を求めた。日本からの輸入食品につい ては安全確保に向け対策をとる考えを示した。

タイは2021―2022年に出力1000メガワットの原発2基を稼働をする計画で、中国の国営原子力発電会社である中国広東核電集団 (CGNPC)、日本原子力発電などと技術協力協定を結び、事業化調査を進めていた。しかし、福島第1の事故を受け、アピシット首相が推進に消極的な姿勢 を示し、原発建設候補地では住民による反対運動が起きていた。

全文は タイ副首相、原発導入断念を明言 「国民を危険にさらしたくない」

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