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放射能被害二度と 原発避難者と被爆者署名活動 広島 via 神戸新聞News

福島原発事故の避難者と広島の被爆者の男性が連日のように、そろって原爆ドームの前に立っている。福島県南相馬市から広島市に避難している衣山(き ぬやま)弘人さん(54)は、原発の是非を問う国民投票の署名を集める。胎内被爆者の三登(みと)浩成さん(66)=広島県=は、被爆者健康手帳を手に観 光客のボランティアガイドを続ける。立場も取り組みも違う2人だが、「放射能の被害を二度と出してはいけない」と口をそろえる。(土井秀人)衣山さんは福島第1原発から18キロ離れた場所で妻と小学生の子ども2人と住んでいた。東日本大震災発生の翌日、家族で南相馬を離れ、山形など5カ所を転々とした。広島にやってきたのは「子どもが差別を受け、被爆地だからこそ放射能への理解があると思ったから」と言う。

署名活動のきっかけは昨年の平和記念式典への参加だった。今も苦しむ被爆者の姿を知り、「私たちも放射能に故郷を奪われた。苦しみを繰り返さないため、できることをしたい」と思った。

続きは放射能被害二度と 原発避難者と被爆者署名活動 広島

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