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【カナダ】郵便職員が日本から届いた郵便物の取扱いを拒否 via Kaigai Gossip55

<カナダ・オンタリオ州トロント>
放射線検知機の導入を見送られたことを受けて、国境管理局(Canada Border Services Agency[CBSA])の職員が、日本から送られる郵便物や貨物の取り扱いを拒否していることが分かった。

日 本から届く郵便物の放射線測定を求めているのは、ミシサガにあるゲートウェイ郵便施設で貨物の仕分けを担当していた職員。この職員は、先週CBSAが検知 機の導入を却下して以来、日本発の郵便物・貨物の取り扱いを拒否。労働省が最終的な決定を出すまでの間は、仕分け以外の作業に従事するという。

税 関・移民労働組合(Customs and Immigration Union)のジェーソン・マクマイケル副会長も、職員と市民の安全のため、放射線検知は必要であると語る。「郵便施設にはすでに検知機が備わっていま す。我々は雇用主に対し、そのスイッチを入れてほしいとお願いしているのです」
組合のロン・モラン会長も、職員が被ばくする危険性を懸念している。「これは郵便施設の全職員に関わる問題です」

続きは【カナダ】郵便職員が日本から届いた郵便物の取扱いを拒否

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One Response

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  1. kumi says

    先日ギリシャに小包を送りました。
    郵便局の係の女性に「この国には、以前に何か送られた事がおありですか?ちゃんと相手の方に届きました?」と聞かれ、「あ、はい。大丈夫です」といったところ
    「本当に今大丈夫ですか?」とおっしゃいました。

    「えと、あ、はい。あちらは大丈夫ですけど、何か届きづらいとか情報があるのですか?」と再度聞き返すと
    「情勢不安な国でしたよね?郵便物届きます?」

    との事で、なんだか、私が震えてしまいました。 
    「あ、無効は大丈夫ですけれど、もしかしたら欧州では日本のもの受け取って貰えない事はあるかもしれませんね。どうでしょう?」

    と答えると「え?どうしてですか???」と。
    「日本のものは規制される可能性とか、そういう情報入った事ありませんか?」…私の方が不安になりました。

    「え、なんかそういう理由があるんですか?」

    というおこたえ。

    あまりの情報の差に絶句しました。

    この国は「自分で考える」という事を放棄しすぎていると思い悲しくなります。自分が間違っているの?と日々思うような場面に出会い、動揺します。



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