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「気が狂いそう」な原発作業現場 冷たい水を飲めるのは東電社員だけ via 週刊朝日

福島第一原発(フクイチ)で作業員として働くジャーナリストの桐島瞬氏は「東電の行為は、殺人罪にあたる」と怒りを隠さない。

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7月初め、フクイチの免震重要棟(以下、免震棟)に大型冷蔵庫が運び込まれた。

「冷 蔵庫の中には、ペットボトル入りの水が大量に冷やされていて、東電社貝がいつでも飲めるようになっていたんです。それを見て、フツフツと怒りがわいてきま した。作業員が詰める1階には冷蔵庫もなく、みんな生ぬるい水を飲んでいます。いまの時期、原発構内の作業で流す汗の量は尋常ではありません。それなの に、現場にロクに出ない東電社員だけが冷たい水を飲めるなんておかしいです」(冷蔵庫の搬入を目撃した作業員)

「たかだか、水が冷たいかどうかで目くじらを立てることもなかろう」と思う読者のかたもいるかもしれない。だが、夏を迎えて作業員は放射性物質とは別の敵と闘わなくてはならない。それが熱中症、脱水症だ。

続きは「気が狂いそう」な原発作業現場 冷たい水を飲めるのは東電社員だけ

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