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手弁当の抗議、どう続ける〈街頭へ〉via 朝日新聞デジタル

首相官邸前で原発の再稼働に反対する、毎週末の抗議行動は、手弁当の市民が運営している。従来型の社会運動に縛られず、手作りの「アマチュア感」を前面に出してきた。目下の悩みは、参加する人が増え、長期化するなかで、抗議行動を持続させるために、どう運営していくかだ。

■スタッフ確保に一苦労

16回目となる抗議行動があった金曜の20日夜、官邸前へと続く歩道で、ボランティアの誘導員が声を張り上げていた。「押さないでくださーい」「参加者 の方は、あちらにお願いしまーす」。だが、時間がたつにつれて人波は膨らむばかり。はみ出した参加者が警察官と口論になっていた。

デモや集会を開く際に安全を確保することは主催者の大きな役割だ。官邸前行動を呼びかける「首都圏反原発連合」はこの夜、100人を超すボランティアを 集めて運営や誘導にあたった。とはいえ、同連合は震災後から原発問題に取り組み始めた市民グループなど13団体の連絡組織。いずれも小さな団体で、従来、 大規模な集会を開いてきた労組系組織などとは異なる。

続きは 手弁当の抗議、どう続ける〈街頭へ〉 (登録が必要です)

関連記事 週末抗議続けたいけど 手弁当人繰り大変 via 2011.3.11 福島第一原発切抜帖 「毎週金曜日に官邸前で実施している抗議行動ですが、運営母体である小さな13団体の連絡組織「首都圏反原発連合」が、皆さん手弁当で事前準備や調整、警察 との打ち合わせなどを続けてきたが、毎週なので相当疲れもたまっており、29日の国会包囲抗議行動を1つのきっかけに、続けるべきか賛否両論があるとい う。代表のレッドウルフさんは、「ここにいることが政府への圧力になっているので、何とか続けたい」と願っているが、資金面を含めスタッフの確保が大変ら しい。
官邸前抗議行動を続けるべきだと思っている皆さん、スタッフとして手を貸してもらえませんか。」

 

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